2026.09.01
独自のネットワークとトップアプローチにより、1.5億円規模の大型成約を達成
種別
経営伴走支援|BizShare
業種
システム開発・補助金
従業員規模
50名規模
ご相談の背景
優れたシステム開発技術と補助金活用の豊富なノウハウを持ち、顧客の事業成長を支援する強力なサービスを展開していました。しかし、アプローチ先が既存のつながりや小規模事業者に偏っており、事業の柱となるような中堅〜大手企業へのリーチに苦戦。自社のリソースだけでは優良な見込み顧客との接点創出が難しい状況から、当社へご相談いただきました。
事業成長における課題
単価が高く、導入ハードルの高いシステム開発案件を受注するには、現場担当者ではなく「経営層・意思決定者」の決裁が不可欠です。しかし、同社にはトップダウンで提案を持ち込めるルートが不足しており、商談化までのリードタイムの長さと成約率の低さが事業成長のボトルネックとなっていました。
当社の支援内容
1. ターゲットの再定義と提供価値の整理
同社の「システム開発×補助金活用」という強みが最も刺さる業界・企業規模を再選定し、経営層にとって投資対効果(ROI)が明確に伝わる提案シナリオを構築しました。
2. 意思決定者ネットワークの活用
当社の持つ「厳選された意思決定者・経営者ネットワーク」を活用し、課題を抱えるターゲット企業のトップ層へダイレクトにアプローチ。必然的な出会いを創出しました。
3. 経営視点での商談同席・伴走
単なる企業紹介にとどまらず、当社の専門家が商談に同席。顧客側の経営課題を共に整理しながら、同社のサービスがどう解決に導くかを客観的な立場で裏付け、提案の説得力を高めました。
4. クロージング支援
条件調整から契約締結に至るまでのプロセスをハンズオンでサポートし、双方にとってリスクのない透明性の高い合意形成を主導しました。
成約後の成果
トップダウンでの商談がスムーズに進行し、結果として1.5億円規模の大型システム開発・導入プロジェクトの受注に成功しました。この成功体験をもとに営業プロセスの標準化も進み、さらなる成長基盤の構築に繋がっています。
本事例のポイント
厳選された意思決定者ネットワークによる、確度の高いトップアプローチ
単なる紹介(マッチング)で終わらせない、実務・商談へのハンズオン伴走
経営課題の解決を軸とした提案への転換による、受注単価の劇的な向上
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