2026.07.16
【PROOFONE_ASSEMBLE】開催実績:特別セッション&交流会『事業売却・上場後の資産形成。一過性の利益を永続的な富に変える「運用最適解」』
2026年7月15日、第一線で活躍する経営者や専門家を招請し、視座を高め次なる戦略のヒントを得る限定的な共創コミュニティ「PROOFONE_ASSEMBLE」を開催いたしました。
今回は、当PROOFONEのエグゼクティブ・アドバイザーである中井規之氏(株式会社グッドウィル・パートナーズ 代表取締役)をメイン講師に据え、特別ゲストとして海老澤孝樹氏(じぶんかなでホールディングス株式会社 代表取締役)をお招きしました。
ご自身の創業企業のM&A譲渡や上場企業役員を経験された海老澤氏より、EXITにおける経営者のリアルな葛藤と、「事業オーナー」から「資産オーナー」へ移行する際の心構え、そして一過性の利益を永続的な豊かさに変える「運用最適解」についてご講演いただき、セッション後の懇親会では参加者同士の熱量の高い交流が行われました。
■ セッションハイライト:EXITの真実と「5方良し」の承継
前半では、海老澤氏自身が経験したEXITの裏側にある心情の変化や、事業承継の本来の目的について赤裸々に語られました。
「いくらで売るか」ではなく「誰に託すか」: 売却価格の最大化のみを追うのではなく、社員の未来、事業シナジー、そして自身の理念と合致する相手に会社の未来を託す重要性。
「5方良し」の理念: 売り手、買い手、世間、社員、そして「未来」のすべてが良しとなる選択こそが、真の意味での資本循環の成功であるという哲学。
社会的信用と経営環境の変化: オーナー創業者特有の孤独や個人保証の重圧から解放され、より大きな資本力を持つグループに入ることで、事業を次の次元へ押し上げられた実体験。
■ セッションハイライト:「負動産」を「富動産」へ変える資産形成
後半では、EXIT後の資産運用と、次世代へ向けた資産管理について実践的な知見が共有されました。
10年先を見据えた「負けない投資」: 流行りや瞬間的な利益に流されず、中長期的に勝ち筋が見える「富動産」への投資基準と見極め方。
「100兆EN(縁)」の構想: 金銭的な「円」だけでなく、人との「ご縁」や信用を掛け合わせ、次世代へ承継していく本質的な資産構築のアプローチ。
経済力と精神性の両立: 「いかに獲得するか」というステージから「どれだけ与えられるか」へ。得た経験や資産を社会や未来にどう残していくかという、経営者としての精神的な成熟の必要性。
■ 活発な意見交換とネットワーキング(交流会)
講義終了後の名刺交換および懇親会(フリートーク)では、M&AやIPOを視野に入れる経営者や、すでにEXITを遂げた元経営者、事業承継を控えるオーナー社長など、多様なフェーズの意思決定者が集い、クローズドな場ならではの踏み込んだ情報交換や新たなビジネスの繋がりが創出されました。
■ 開催概要(※本イベントは終了しております)
開催日時: 2026年7月15日(水)16:30〜18:30(終了後、懇親会を実施)
会場: アットオフィス本社(東京都港区南青山 1-15-9 第45興和ビル 5階)
講義テーマ: 『事業売却・上場後の資産形成。一過性の利益を永続的な富に変える「運用最適解」』
登壇者:
メイン講師: 中井 規之 氏(株式会社グッドウィル・パートナーズ 代表取締役 / PROOFONE エグゼクティブ・アドバイザー)
https://jp.linkedin.com/in/noriyukinakaiゲスト講師: 海老澤 孝樹 氏(じぶんかなでホールディングス株式会社 代表取締役)
https://jk-hd.com/
https://tsukuru-shisan.co.jp/
PROOFONEでは、今後も「PROOFONE_ASSEMBLE」を通じ、第一線で活躍する経営者や専門家との交流の場を提供し、視座を高め次なる事業成長・資本循環に向けた必然的な出会いを創出してまいります。
一覧に戻る
