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【PROOFONE_ASSEMBLE】開催実績:特別セッション&交流会『Tokyo Pro Market上場から本則市場へのステップアップについて』

2026.07.09

【PROOFONE_ASSEMBLE】開催実績:特別セッション&交流会『Tokyo Pro Market上場から本則市場へのステップアップについて』

2026年7月8日、第一線で活躍する経営者や専門家を招請し、視座を高め次なる戦略のヒントを得る限定的な共創コミュニティ「PROOFONE_ASSEMBLE」を開催いたしました。

今回は、当PROOFONEのエグゼクティブ・アドバイザーである中井規之氏(株式会社グッドウィル・パートナーズ 代表取締役)をメイン講師に据え、特別ゲストとして脇本源一氏(フィリップ証券株式会社 常務執行役員 投資銀行本部長)をお招きしました。

「TOKYO PRO Market(TPM)」の立ち上げから発展を牽引し、40年近く新規上場(IPO)実務に携わる脇本氏より、中堅・中小企業にとってのTPM上場の本質的価値と、将来的な本則市場(グロース・プライム)へのステップアップを見据えた現実的なロードマップについてご講演いただき、セッション後の懇親会では参加者同士の熱量の高い交流が行われました。

■ セッションハイライト:中堅・中小企業の成長戦略としての「TPM上場」

前半では、なぜ今TPMが注目されているのか、非上場のままでは越えにくい壁をどう突破するのかについて解説されました。

  • 「上場」のハードルを下げる具体策: 一般市場への上場はハードルが高いと感じる企業に対し、コスト・期間・基準の観点からTPMの優位性を提示。

  • 上場準備がもたらす企業成長: 審査を通過するための過剰な内部統制(やりすぎ)を避けつつ、管理体制や財務の透明性を整えることで、採用力・人材定着・社会的信用が急速に高まるプロセスを共有。

  • TPMに向く会社・向かない会社の勘所: オーナー依存からの脱却、事業承継や創業者利益の確保といった経営課題に対し、TPMを最適なタイミングでどう活用すべきかの判断軸を提供。

■ セッションハイライト:審査の本質と本則市場へのステップアップ

後半では、J-Adviserや監査法人の視点と、TPMを足がかりとした「その先」の戦略について実践的な実務ノウハウが語られました。

  • J-Adviser・監査法人は何を見ているか: 数多くの企業を導いてきたフィリップ証券の実務ノウハウをもとに、審査を通る会社とつまずく会社の違い、事業計画や内部統制の適正ラインを解説。

  • 本則市場への戦略的ステップアップ: TPMを「簡易版IPO」で終わらせず、グロース市場やプライム市場への移行を見据えた上場後のIR、株価形成、ガバナンス強化の進め方。

  • 上場コンサルの伴走価値: 経営者がつまずきやすい社内巻き込みや専門家同士の連携において、プロジェクトを成功に導く伴走者の重要性。

■ 活発な意見交換とネットワーキング(交流会)

講義終了後の名刺交換および懇親会(フリートーク)では、人材採用や信用力強化を目指すBtoB企業・地方企業の経営者や、事業承継を控えるオーナー社長が集い、クローズドな場ならではの踏み込んだ情報交換や新たなビジネスの繋がりが創出されました。

■ 開催概要(※本イベントは終了しております)

  • 開催日時: 2026年7月8日(水)16:00〜18:00(終了後、懇親会を実施)

  • 会場: フィリップ証券 本店【別館】4階(東京都中央区日本橋兜町)

  • 講義テーマ: Tokyo Pro Market上場から本則市場へのステップアップについて

  • 登壇者:

PROOFONEでは、今後も「PROOFONE_ASSEMBLE」を通じ、第一線で活躍する経営者や専門家との交流の場を提供し、視座を高め次なる事業成長・資本循環に向けた必然的な出会いを創出してまいります。

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